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小米の10-12月決算は37%増益、ファーウェイ後退で世界シェア3位に

中国のスマートフォンメーカー、小米の昨年10-12月(第4四半期)決算は前年同期比37%の増益だった。華為技術(ファーウェイ)の後退で、小米は市場シェアを拡大した。

  10ー12月の調整後純利益は32億元(約534億円)と、アナリスト予想平均の28億9000万元を上回った。この利益には一時項目の利益も含まれる。売上高は25%増の705億元と、ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均の746億元を下回った。

  調査会社IDCによると、小米のスマートフォン世界出荷台数は10-12月に前年同期比で32%増加し、市場シェアはファーウェイを抜き、米アップルと韓国のサムスン電子に続く3位に躍進した。ファーウェイは米国による制裁が影響し、出荷は40%超の大幅な減少となった。

原題:Xiaomi Reports Profit Jump After Grabbing Huawei’s Market Share(抜粋)

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