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インドネシア中銀、政策金利据え置き-ルピア安定化に一段と取り組む

インドネシア銀行(中央銀行)は18日、政策金利を据え置くとともに、通貨ルピアの相場安定化に一段と取り組むと表明した。世界的な市場ボラティリティーと米国債利回りの上昇の中でルピアは値下がりしている。

  中銀は7日物のリバースレポ金利を3.5%に維持。ブルームバーグが調査したエコノミスト28人全員の予想通りだった。ルピアはここ1カ月で2.6%下げており、中銀は市場介入を迫られた。

Indonesia seeing rupiah and government bonds under selling pressure

原題:Bank Indonesia Holds Rates, Pledges More Support for Rupiah (1)(抜粋)

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