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東京五輪の観客は50%上限、最大2万人との案が浮上-報道

東京五輪・パラリンピックで課す観客数の上限について、各会場の収容定員の50%を原則とし、大きな施設では最大2万人の上限を設ける案が浮上していることがわかった、と産経新聞電子版が複数の政府・大会組織委員会の関係者の情報をもとに13日に報じた。

  • 新型コロナウイルスの感染状況が改善すれば、2万人を超えても50%まで入場者を容認する
    • 大会組織委員会は4月中に基準を示す方針で、このときの国内の入場制限に準拠する方向
  • 観客数の上限は、政府と組織委、東京都、国際オリンピック委員会(IOC)などによる3日の5者協議で、来月中に判断することで合意している
  • 組織委幹部は「5月以降の感染状況に合わせ、その都度柔軟に方針を変更する」と発言
  • 感染が再拡大した場合は、入場制限の厳格化や無観客とする可能性もある
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