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クレジット市場の「黄金時代」接近か-グッゲンハイムのマイナード氏

  • 21年は潜在成長率を上回る公算が大きく、企業利益押し上げると分析
  • ハイイールド債が引き続き恩恵を受ける見通し

グッゲンハイム・インベストメンツのスコット・マイナード最高投資責任者(CIO)は11日、「クレジット市場の黄金時代」が近づいている可能性があるとの見方を示した。

  同氏はツイッターで「リスクはあるものの、クレジット市場の黄金時代に入ろうとしている可能性がある。2021年の経済成長率は潜在成長率をはるかに上回る公算が大きく、それによって企業利益が押し上げられるだろう」と指摘し、グッゲンハイムの1-3月(第1四半期)債券見通しへのリンクを共有した。

  グッゲンハイムはリポートで、「追加経済対策、健全な消費者のバランスシート、米金融当局の緩和政策は、リスク資産にとって建設的なマクロ経済状況をつくり出している」と分析し、ハイイールド社債が引き続き恩恵を得る見通しだと付け加えた。

原題:
Guggenheim’s Minerd Sees ‘Golden Age’ for Credit Despite Risks(抜粋)

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