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Photographer: Drew Angerer/Getty Images
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米バズフィード、SPACとの合併通じた株式公開に向け協議-関係者

  • 特別買収目的会社の890フィフスアベニューと交渉
  • バズフィードは06年創業-株式公開を将来の買収に活用する可能性

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デジタルメディアの米バズフィードが特別買収目的会社(SPAC)「890フィフスアベニュー・パートナーズ」との合併を通じた株式公開に向け協議している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

  交渉の非公開を理由に関係者1人が匿名で語ったところによれば、バズフィードは株式の公開を将来の買収に活用する可能性がある。どの程度の額の取引となるのかは不明。条件が変わったり協議が頓挫したりすることもあり得るという。

  バズフィードと890フィフスアベニューの担当者からコメントは得られていない。

  バズフィードはハフポストの共同創業者でもあるジョナ・ペレッティ氏が2006年に創業した。890フィフスアベニューは1月の新規株式公開(IPO)で2億8750万ドル(約310億円)を調達した。同社はテクノロジーやメディア、通信などの分野に注力している。

原題:BuzzFeed Is Said to Be in Discussions to Go Public Via SPAC (1)(抜粋)

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