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フロンティア・グループがIPO申請、米ナスダック市場に上場目指す

格安航空会社を傘下に置く持ち株会社、米フロンティア・グループ・ホールディングスが8日、新規株式公開(IPO)を申請した。

  同社は当局への届け出で、新型コロナウイルス感染拡大で抑えられていた旅行需要について、ワクチンの普及に伴い回復が見込めると説明した。新型コロナのパンデミック(世界的大流行)が航空旅客を急減させる中で、同社は昨年7月、予定していたIPOを撤回していた。

  フロンティアはIPO規模を1億ドル(約109億円)と記載。この金額は手数料計算のために使用されるプレースホルダーで、後日変更される可能性が高い。銘柄コード「FRNT」でナスダック市場への上場を目指す。

  引受幹事はシティグループ、バークレイズ、ドイチェ・バンク・セキュリティーズ、モルガン・スタンレー、エバコアISIなど。

原題:Frontier Group Revives Plans to Sell Shares in New Airline IPO(抜粋)

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