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アパルーサのテッパー氏、株式に「弱気でいるのは難しい」-CNBC

ヘッジファンドのアパルーサ・マネジメントを率いる資産家デービッド・テッパー氏は、今は株式に対して弱気でいるのは難しいと述べたほか、米国債の売り浴びせは終わった可能性が高いとの考えを示した。経済専門局CNBCがテッパー氏の発言を引用して報じた。

  それによると、テッパー氏は主要な市場のリスクは取り除かれたとし、金利は短期的に一段と安定的になるだろうと考えている。財政投入による経済刺激策も短期的な強気材料だと指摘した。

  同氏はアマゾン・ドット・コムなどの銘柄に妙味が見受けられるようになってきたとも発言。

  失業率が大幅に低下しない限り、米金融当局が12月より前に何らかの行動を起こすとは想定していないと話した。

原題:
David Tepper Says It is Difficult to be Bearish on Stocks: CNBC(抜粋)

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