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みずほ銀で再び障害、ATMなどで一時的に一部の取引できず-報道

みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ銀行で7日、インターネットバンキングや現金自動預け払い機(ATM)で一時、定期預金の一部の取引ができなくなった、と読売新聞が報じた。

  報道によると、みずほ銀はカードローンのプログラムの更新作業中に一部でエラーを関知し、その影響で午前9時頃からインターネットバンキングやATMで一部の取引ができなくなる問題が発生した。午後1時30分頃に復旧し、通常通りのサービスを再開したという。

  みずほ銀では先月28日、システム障害が発生し、保有する約5900台のATMのうちピーク時には4318台で不具合が発生。同行の藤原弘治頭取は定期預金関連の不定期な更新45万件と定期的なデータ更新25万件が重なり、システムの一部に負荷がかかったと説明していた。

  読売新聞によると、今回は28日に起きた障害時とは別の作業だったという。みずほ銀のATMを巡っては、3日にも28拠点にある29台のATMが一時停止するトラブルが発生した。

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