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NY原油先物65ドル突破、20年1月以来-OPEC+の生産据え置きで

ニューヨーク原油先物は欧州時間5日午前の取引で上昇し、2020年1月以来の1バレル=65ドル突破となった。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」は事前の大方の予想に反し、生産を現行水準で据え置くことを決めた。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物4月限は一時1.9%高。4日は4.2%高で終了していた。

参考記事
OPECプラス、来月の増産は見送り-ブレント原油は一時5.7%上昇

原題:WTI Crude Tops $65 A Barrel for First Time Since January 2020(抜粋)

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