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長期金利が低下に転じる、黒田総裁発言で-0.115%

長期金利が午後に入って低下に転じている。日本銀行の黒田東彦総裁の発言を受けて、長期国債に買いが優勢となっている。

  新発10年国債利回りは前日比2ベーシスポイント(bp)低い0.115%となっている。午前の市場では、米国の長期金利の上昇を受けて0.15%まで上昇していた。

  日銀の黒田総裁は5日の衆院財務金融委員会で、イールドカーブコントロール(YCC、長短金利操作)でゼロ%程度に誘導する長期金利について、「変動幅を拡大する必要があるとは考えていない」との見解を示した。

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