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ギャップの11-1月既存店売上高、市場予想下回る-小売業の回復遠く

米衣料品チェーン大手ギャップの2020年11月-21年1月(第4四半期)の既存店売上高は市場予想を下回った。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)から1年たった後も回復までまだ先が長いことが示された。

  • 既存店売上高は横ばいとなり、コンセンサス・メトリクスがまとめたアナリスト予想の2%増を下回った。4日の発表によると、「ギャップ」ブランドの既存店売上高は6%減、「バナナリパブリック」は22%減
  • ギャップは21年度の純売上高の伸びが10%台半ばから後半になると予想。この見通しは新型コロナの影響が年前半には続くが、後半には「純売上高が一段と正常化し、パンデミック前の水準に戻る」と想定している

原題:Gap’s Sales Miss Estimates as Retail Recovery Proves Elusive、Gap 4Q Total Comparable Sales Miss Estimates: Snapshot(抜粋)

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