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レモンド米商務長官、中国に「責任負わせる」-人権侵害や反競争的行為

米国は反競争的な行為や「残忍な」人権侵害の責任を中国に問い、中国の行動がもたらす「脅威」に対応するため利用可能なあらゆる手段を活用するとレモンド米商務長官が表明した。

  レモンド長官は4日にMSNBCとのインタビューで、「中国に責任を負わせる必要がある」と発言。輸出を厳しく制限する「エンティティー・リスト」に掲載するという選択肢を、「十二分に」活用する意向を表明した。同リストに掲載された企業は、事前に米政府のライセンスを取得せずに米企業とビジネスをすることが禁じられる。レモンド氏は「中国の行為およびその脅威がもたらす重大さを認識しなければならない」と話した。

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レモンド米商務長官

原題:
U.S. to Hold China to Account on Rights Abuses, Raimondo Says(抜粋)

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