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ポーター豪司法長官、1988年の十代少女への性的暴行疑惑を否定

  • 警察は証拠不十分を理由に捜査の打ち切りを発表
  • 女性は正式な被害届を出さないことを決めた後、昨年6月に自殺

オーストラリアのポーター司法長官は3日、1980年代に十代の少女に性的暴行を加えた疑いで捜査対象となっていた閣僚が自身であることを明かした上で、疑惑を強く否定した。

  ポーター長官はパースで記者団に対し、報じられたような「疑惑の出来事は一切起きていない」と語った。

  警察は2日、認定され得る証拠が不十分なことを理由に捜査を打ち切ったと明らかにした。女性は警察への正式な被害届を出さないことを決めた後、昨年6月に自殺した。女性の友人らが議員2人と首相府に書類を送付した後、疑惑の詳細が週末に初めて明るみになっていた。

原題:
Australian Attorney-General Porter Denies 1988 Rape Claim(抜粋)

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