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菅首相、緊急事態宣言解除は「最終的には私自身が判断」

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菅義偉首相は2日、1都3県を対象にした新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を7日に解除するか「最終的には私自身が判断したい」と述べた。官邸で記者団に語った。

  1都3県の判断は同時に行う。共同通信によると、東京都の小池百合子知事は宣言解除に慎重姿勢を示していた。

  当初は1月8日から2月7日までだった緊急事態宣言は、重症者数を減少させる必要があるとして1カ月間延長された。大阪府や愛知県などでは2月末までに解除している。

  菅首相は衆院予算委員会では、「ぎりぎりまで状況を見たいという思いもある。今、何日と言うことは控えたい」と述べていた。

衆院予算委での他の主な発言
  • 新規感染者数は約8割減少するなど明らかな効果が表れている
  • 感染拡大を繰り返さないというのは政府として当然の考え方
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE