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ドイツのインフレ率は2月も上昇、エネルギーや食品が値上がり

ドイツのインフレ率は2月も上昇し、1年ぶりの高水準で推移した。食料品の値上がりに加え、年初からの炭素税導入が輸送や燃料のコストを押し上げたことが影響した。

  ドイツ連邦統計庁が1日発表した同国消費者物価指数(CPI)は欧州連合(EU)基準で前年同月比1.6%上昇した。前月のCPI上昇は、政府が新型コロナウイルス対策の限定措置として講じていた付加価値税(VAT)の引き下げ終了のほか最低賃金の引き上げ、さらにCPI指数の構成品目の変更が要因となった。

ドイツの2月消費者物価指数:表

原題:German Inflation Holds at One-Year High on Energy and Food(抜粋)

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