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みずほ銀でシステム障害、ATMやネットサービス停止

更新日時
  • 現金引き出しは他行のATMで、復旧時期は明記されていない
  • 02年のシステム統合時と11年の東日本大震災直後にも大規模な障害

みずほフィナンシャルグループ(FG)傘下のみずほ銀行は28日、システム障害が発生し、一部の現金自動預払機(ATM)のサービスを停止したと発表した。インターネットサービス「みずほダイレクト」でも一部の取引が利用できなくなっている。

  復旧時期は明記されておらず、ウェブサイトで状況を更新する。

  現金を引き出す場合はイオン銀行やセブン銀行、ローソン銀行などのATMを利用するように求めている。手数料は返金する。ATMにキャッシュカードや通帳が取り込まれた場合は、同行から顧客に連絡し返却する。  

  みずほ銀では2002年のシステム統合時と11年の東日本大震災直後の2度にわたり大規模なシステム障害が発生し、みずほFGは金融庁から業務改善命令を受けた。みずほ証券でも18年6月、インターネット取引ができなくなった。

(みずほ銀の新たな発表を受けて更新します)
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