, コンテンツにスキップする

ファイザー製ワクチン、保管・輸送時の温度で米FDAが柔軟性認める

米食品医薬品局(FDA)は25日、ファイザーとビオンテックの新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチン原液冷凍バイアル(瓶)について、最大2週間まで医薬品用冷凍庫の一般的な温度で輸送・保管することを認めると発表した。

  セ氏マイナス80ーマイナス60度(カ氏マイナス112ーマイナス76度)が望ましい温度だが、今回の措置はその代替策。

  FDA生物製剤評価研究センター(CBER)のピーター・マークス所長は「輸送・保管の代替の温度は、ワクチン接種会場向けに超低温保管装置を調達する負担を減らすとともに、接種拠点の増加につながるはずだ」と指摘した。

原題:FDA Allows Flexible Storage, Transportation for Pfizer Vaccine(抜粋)

    これはブルームバーグ・オートメーションを利用して作成した記事です。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE