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南ア、昨年10-12月失業率は過去最悪の32.5%-求職者が増加

  • 7-9月は30.8%から上昇-ブルームバーグ調査予想は31.5%だった
  • 雇用者数は前期比33万3000人増、失業者数は同70万1000人増加

南アフリカ共和国の昨年10-12月(第4四半期)の失業率は過去最悪の水準に上昇。新型コロナウイルス感染拡大の影響を抑えるため導入されたロックダウン(都市封鎖)措置で経済が打撃を受ける中、求職活動を始める人が増加した。

  南ア統計局が23日発表した10-12月の失業率は32.5%と、7-9月(第3四半期)の30.8%から上昇。ブルームバーグが調査したエコノミスト5人の予想中央値は31.5%だった。職に就くことは可能だが求職活動をしていない人を含む広義の失業率は42.6%と、前期の43.1%から低下した。

South Africa's official unemployment rate surged to a record high

  10-12月の雇用者数は前期比33万3000人増の1500万人。失業者数は同70万1000人増の720万人だった。

原題:S. Africa Unemployment Rises to Record as More Look For Jobs (2)(抜粋)

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