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ミャンマーで22日に大規模デモ計画、これまでで最大か-2人死亡で

  • 店舗や民間企業は営業休止で抗議活動に連帯示す見込み
  • 民間銀行のほぼ全ての支店は休業-経済への懸念強まる

ミャンマー中部の都市マンダレーで20日、治安部隊によるデモ隊への発砲で2人が死亡したことを受け、軍事クーデターに抗議する市民らは22日、全土で集会を開く計画だ。アウン・サン・スー・チー氏率いる国民民主連盟(NLD)の下院議員によると、参加者数はこれまでで最多となる見通し。

  店舗や民間企業は営業休止で抗議活動に連帯を示す見込み。同国小売り最大手シティ・マートは全店舗を休業にすると発表した。

  概ね平和的に行われたデモへの発砲により、既に低迷している同国経済の成長が一段と阻害される恐れがある。民間銀行のほぼ全ての支店は休業しており、引き出し急増で現金自動預払機(ATM)の現金は不足している。

Protesters march through the Streets during the

ヤンゴンの抗議デモ(2月19日)

原題:Myanmar Protesters Plan Biggest Rallies Yet After Two Shot Dead(抜粋)

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