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シティ、米国外のコンシューマー部門の一部売却を検討-関係者

米シティグループは米国外のコンシューマー部門のスリム化を目指し、選択肢を検討中だ。ジェーン・フレーザー次期最高経営責任者(CEO)は、組織の簡素化に取り組んでいる。

  事情に詳しい複数の関係者によれば、シティはアジア太平洋地域のリテールバンキングで一部事業の売却を検討している。検討対象には韓国、タイ、フィリピン、オーストラリアが含まれるという。売却となった場合でもそれぞれ期間を空けてゆっくり実施される可能性があるほか、最終的に米国外の既存事業を全て維持するとの決定に至る可能性もあるという。関係者らは、内部の検討事項だとして匿名を条件に語った。

原題:Citi Said to Consider Divesting Some Foreign Consumer Units (1)(抜粋)

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