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ミャンマーのデモで初の死者-軍事クーデターに抗議

ミャンマーの首都ネピドーで行われた軍事クーデターに反対する抗議活動に先週参加し、頭部に被弾した20歳の女子学生が死亡した。遺族の友人が明らかにした。1日のクーデター発生以降、デモで死者が出たのは初めて。

  全国に広がったデモを鎮圧するため警察が銃や催涙ガス、放水銃を用いたことから、少なくとも20人のデモ参加者が負傷していた。

  死亡が確認されたのは9日に危険な状態に陥っていた2人のうちの1人。国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは医師の話として、女性は右耳の後ろを実弾で撃たれたと伝えていた。

MYANMAR-POLITICS-MILITARY

危険な状態に陥っていた女子学生の写真を掲げる人々(2月17日)

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原題:Myanmar Protester Shot in Head Dies, First Fatality Since Coup(抜粋)

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