, コンテンツにスキップする

AMC株再び急伸、昨年5月に浮上した買収観測がフランス語訳で再燃

18日の米株式市場で、映画館チェーン最大手の米AMCエンターテインメント・ホールディングスが急伸。何カ月も前に報じられた米アマゾン・ドット・コムが同社を買収するという観測記事が、フランス語で翻訳されたことに反応した。AMCはオンライン掲示板「レディット」の情報に基づいて取引する個人投資家の間で人気の銘柄だ。

  フォーブス・フランスの同記事は2月18日付だが、記事の最後にフォーブスUSの記事の翻訳だというただし書きがある。米国版は昨年5月に報じられた。両記事とも、アマゾンが買収するとの見方は「まったくの臆測」だと説明しているが、AMCの財務問題やアマゾンのコンテンツ部門「プライム・ビデオ」の成功を含め、買収が理にかなう理由を説明している。アマゾンとAMCにコメントを求めたが、いずれからも返答は得られていない。

  AMCの株価は一時13%高。レディット投資家による買い上げで、年初から17日終値までに162%上昇していた。

Shares rose as much as 19% premarket

原題:
AMC Shares Spike Again, This Time on Months-Old Deal Speculation(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE