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橋本五輪相が組織委の新会長就任要請を受諾意向-報道

更新日時
  • 評議員会で理事に選任後、理事会を開催して正式に選出の段取り
  • 橋本氏は冬季・夏季五輪計7回出場、95年の参院選で初当選

橋本聖子五輪相が東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長就任要請を受諾する意向だと共同通信が18日、速報した。

  組織委は16日から3日間にわたり候補者検討委員会を開き橋本氏を会長候補に絞った。同氏は臨時に開く評議員会で理事に選任された後、理事会で正式に新会長に選出される見通し。

Japan's Prime Minister Shinzo Abe Reshuffles Cabinet

橋本聖子氏

  男女半数ずつ8人で構成する検討委員会(御手洗冨士夫委員長)は男女平等など5つの資質に照らしながら選考を進めてきた。

  橋本氏は前回の東京五輪が開催された1964年生まれ。聖火にちなんで父親が「聖子」と名付けた。スピードスケートと自転車で夏冬計7回の五輪出場経験を持ち、92年のアルベールビル冬季五輪ではスピードスケート1500メートルで日本の女性選手で初のメダル(銅)を獲得した。

  95年の参院選で初当選、外務副大臣などを経て2019年に五輪担当相や女性活躍担当相に就任した。

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(経歴などを追加して更新しました)
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