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ホンダ新社長に三部専務が昇格、倉石副社長は留任へ-ロイター

更新日時

ホンダが三部敏宏専務(59)を社長に昇格させる人事を固めたと、ロイター通信が17日、複数の関係筋の話を基に報じた。週内にも取締役会で人事を内定するとしている。

Honda Motor President Takahiro Hachigo Briefs Business Plan

東京・青山のホンダ本社

Photographer: Toru Hanai/Bloomberg

  ホンダのウェブサイトによると、三部専務は1987年4月にホンダ入社。執行役員、常務を経て20年4月に専務に昇格。ホンダの研究開発を担う本田技術研究所の社長も務めている。

  ロイターの報道によると、倉石誠司副社長は留任し、新体制を支える。2015年に就任した八郷隆弘現社長の退任後の処遇については確認が取れていないとしている。

  ホンダはロイターの報道について、当社が発表したものではなく、人事異動について決定した事実もないとするコメントを発表した。

(ホンダの声明を追加して更新します)
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