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BHP、上期は16%増益-鉄鉱石価格の急上昇で

  • 中間配当を1.01ドルと、昨年の0.65ドルから引き上げ
  • 基調的利益60億ドル、前年同期の52億ドルから増加

世界最大の鉱山会社BHPグループの昨年7-12月(上期)決算は16%の増益となった。西オーストラリア州の鉄鉱石事業での記録的な生産で、価格急伸の好機を捉えることができた。

  • 16日の発表によれば、基調的利益は60億ドル(約6300億円)と、前年同期の52億ドルから増加。アナリスト7人の予想中央値は64億ドルだった
  • 同社の中間配当は過去最高の1.01ドル。昨年の0.65ドルから引き上げた
  • 鉄鉱石がBHPの利益に最も大きく寄与した
Iron ore futures rose 70% over 2020

原題:
BHP First-Half Profit Swells on Surging Iron Ore Prices(抜粋)

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