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第一生命HD:通期上方修正ー4~12月最終増益、英運用会社売却益も

第一生命ホールディングスは12日、2020年4ー12月期の純利益が前年同期比30%増の1652億円だったと発表した。第一フロンティア生命で市場価格調整関連の損益が大幅に改善した。21年3月期の純利益計画は1840億円から2620億円に修正した。保有する英資産運用会社ジャナス・ヘンダーソン株式の売却益349億円を計上する予定。

第一生命HDの4-12月実績(前年同期比)
  • 保険料等収入は11%減の3兆2452億円
  • グループ基礎利益は5.5%増の4131億円
  • 実質利益のグループ修正利益は27%減の1554億円
    • 要因:第一生命でヘッジポジションからの金融派生商品損益の悪化、第一フロンティア生命で危険準備金戻入益の反動減、米プロテクティブの減益
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