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ソフトバンクGとホテル運営のオヨ、中南米で合弁解消ーコロナ禍影響

ソフトバンクグループは、インドのホテルチェーンOYO(オヨ)と中南米での合弁を解消することを明らかにした。

  ソフトバンクGの広報担当者はブルームバーグの取材に対し、新型コロナウイルスの感染拡大による困難からオヨとの合意に達したと説明。中南米地域ではオヨに投資することはないと述べた。オヨもリンクトインに発表文を掲載し、ビジネスモデルを再構築し、ソフトバンクは今後関与しないと述べた。

  今回の合弁事業の解消は提携から半年足らずだったとロイター通信が先に報じていた。

  ソフトバンクGは、日本でもオヨと合弁でホテルや賃貸事業を展開している。新型コロナの影響で世界的に旅行や出張の需要が急減し、国内の加盟ホテルでも昨年は予約のキャンセルが相次ぐなどしたため、経営体制を強化した。

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