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米CDC、新型コロナワクチンの安全性を強調-深刻な副反応はまれ

  • 米で接種受けた人でアナフィラキシー反応は100万人当たり2-5人
  • 7日までに4100万回分の投与、死亡事例との関連性見つかっておらず

新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチンに対するアレルギー反応はまれで、米国でワクチン接種を受けた人のうち深刻な副反応の1種であるアナフィラキシーが起きたのは100万人当たり2-5人だったことが、米疾病対策センター(CDC)の新たなデータで分かった。

  CDCのウェブサイトによれば、ワクチンと死亡事例との間に関連性は見つかっておらず、7日までに4100万回分のワクチンが米国で投与された。

  ワクチン有害事象報告制度(VAERS)の最新データで、ワクチンの安全性に関する証拠がさらに増えた。極めてまれな副反応を注意深く見守ることはワクチン接種の重要な側面だ。

  CDCはウェブサイトで、新型コロナワクチンの「安全性の監視は米史上で最も強力なものとなる」と説明した。

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原題:
CDC Says Severe Reactions to Covid-19 Vaccines Are Rare (1)(抜粋)

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