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コカ・コーラ、10-12月期売上高は市場予想上回る-見通しを再開

米清涼飲料大手コカ・コーラの昨年10-12月(第4四半期)決算は売上高が市場予想を上回った。新型コロナウイルスの感染拡大によって飲食店や遊園地などの営業が1年近く制限を受け、同社の事業も打撃を受けたことから今回の決算内容は朗報となった。

  為替などの影響を除いた本業での売上高は10-12月期に前年同期比3%減。コンセンサス・メトリックスがまとめたアナリスト予想の平均値は3.4%の落ち込みだった。世界規模の販売数量は3%減と、前四半期から1ポイントの改善となった。

  同社は2021年の業績見通しについて本業での増収率を1桁台後半とした。前四半期の決算発表時には予測を示していなかった。

KO:4Q比較可能1株利益、市場予想上回る:スナップショット  

原題:Coca-Cola Rises as Sales Inch Back, Guidance Reinstated (2)(抜粋)

  

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