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GM、北米3工場の操業停止を3月半ばまで延長-半導体不足で

ゼネラル・モーターズ(GM)は北米3工場での操業停止を少なくとも3月半ばまで延長する。世界的な半導体不足による影響が自動車業界全般に広がっている。

  GMは9日、米カンザス州フェアファックスとカナダのオンタリオ州インガーソル、メキシコのサンルイスポトシの組み立てラインについて、操業再開の日程を判断するため来月に状況をあらためて精査すると明らかにした。同社は3日、半導体不足によりこの3工場での生産を1週間休止するとしていた。

  GMの他工場では、特定のモジュールなしで一部の自動車を生産し、半導体が入手できた段階で完成させている。メキシコのラモスアリスペ、および米ミズーリ州ウェンツビルにある工場ではこの工程での生産作業を開始したと、同社の広報担当者は話した。

原題:
GM Extends Production Cuts Through Mid-March on Chip Shortage(抜粋)

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