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英政府、毎年のコロナワクチン接種を計画-インフルエンザと同様に

  • 5月までに50歳以上の全員接種を「確信」とワクチン展開担当相
  • ピーク時となる6日午前11時から正午の接種は1分間当たり979回分

英国は新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチン接種を5月までに50歳以上の全員について終わらせる方向にあり、新たな変異株向けの追加接種プログラムを秋から開始する計画を予定している。複数の当局者が明らかにした。

  ザハウィ・ワクチン展開担当相は7日のBBCの番組で、インフルエンザの予防接種プログラムと同様に、毎年のコロナワクチン接種を想定していると説明した。

  スカイニューズとのインタビューでは、6日のピーク時となった午前11時から正午までの接種は1分間当たり979回分に達したと説明。また、最もリスクのある1500万人への接種を2月15日までに終え、5月までに50歳以上全員に接種を行う政府目標の達成を「確信している」と語った。

  英国ではこれまでに1200万人余りが1回目の接種を受けており、接種ペースで世界トップクラスとなっている。

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原題:U.K. Plans Annual Vaccinations to Fight New Coronavirus Strains(抜粋)

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