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米下院、予算決議案を可決-バイデン大統領の経済対策実現に向け前進

米連邦議会下院は5日、今会計年度予算の大枠となる予算決議案を可決した。同決議案は同日早くに上院が可決していた。下院通過により、バイデン大統領が掲げる1兆9000億ドル(約200兆円)規模の経済対策案を向こう数週間に民主党の賛成のみで可決させる道が開かれた。

  決議案は賛成219、反対209で可決。上院採決では50対50で割れたが、ハリス副大統領の決定票により可決していた。下院は3日の時点で既に決議案を可決していたが、上院が修正を加えたため、再度採決が必要になっていた。

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原題:House Budget Vote Sets Biden’s Stimulus on a Democrat-Only Track(抜粋)

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