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パウンドIOC委員、危険過ぎるなら東京五輪中止も選択肢-報道

国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員(カナダ)は、新型コロナウイルスの感染状況次第ではIOCが今夏の東京五輪を中止することはあり得るとの見解を示したと、時事通信が報じた。

  同報道によれば、開催が危険過ぎると判断した場合、IOCには中止する権限があるとパウンド氏は述べた。一方で中止は最悪の選択肢だとの見解も示し、無観客開催の方がましだと話したという。

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