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ドル・円が8カ月ぶりに200日線突破-ドルに期待感と上田ハーロー

ドル・円相場は5日午前に一時1ドル=105円64銭まで上昇し、長期のトレンドを示す200日移動平均線を昨年6月以降で初めて上抜けた。一部市場関係者からはさらに上値を試す余地もありそう、との見方も出ている。

  上田ハーロー外貨証拠金事業執行担当役員の山内俊哉氏は、相場が売られすぎか買われすぎかを判断するための相対力指数(RSI、14日)も70を超え「ドルは買われすぎているイメージがある」とみているものの、「米国が新型コロナウイルスのワクチン接種で先行していることや日米金利差の拡大傾向がドルの追い風になっている」として、市場のドルに対する期待感がなお強い、と述べた。

ドル・円は200日移動平均線を上抜け
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