, コンテンツにスキップする

米上院、民主・共和による2年間の権限共有案を承認-勢力拮抗で

米民主・共和両党のトップが協議した2年間の権限共有案は3日、上院で承認された。民主党議員が各委員会の委員長を務め、基本原則を定めることになる。

  権限共有案の承認は全会一致だった。今回の権限共有の内容は、前回に上院で両党の勢力が50対50となった2001年に合意した取り決めに基づいている。各委員会では共和党と民主党の議員が同数を占めるほか、委員会の予算も両党に等分に配分される。ただ委員会の進行役は民主党側が務め、本会議ではシューマー院内総務(民主党)が議題を提起する。

Biden Arrival In Washington Framed By Division And Heavy Security

シューマー上院院内総務(民主党)

原題:Senate Approves Power-Sharing Plan to Govern 50-50 Senate(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE