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ロビンフッド、取引制限銘柄の振れ幅縮小-ゲームストップ株は急落

  • 取引制限の対象となった50銘柄の値幅は11%-先週末は14%
  • 人気銘柄の乱高下が問題に、保証金積み増し求められる

個人投資家の株式取引プラットフォームを提供する米ロビンフッド・マーケッツが先週に取引制限をかけた銘柄の中でゲームストップ株は1日に31%安と大きく下げたが、制限対象全体の振れ幅は縮小した。

  取引制限の対象となった50銘柄の値幅は11%と、先週末の14%から縮小した。ゲームストップの急落にもかかわらず、対象銘柄全体の株価は約3%上昇した。

ゲームストップ株急落、ショートポジション急減で-時間外でも軟調

  ロビンフッドユーザーに人気の銘柄の株価乱高下は先週終盤に同社に問題をもたらした。決済機関の米国証券保管振替機関(DTCC)は決済までの間に預ける保証金の積み増しを要求。同社は以来、財務基盤を強化するため少なくとも40億ドル(約4200億円)を調達している。

  ロビンフッドは売買制限の対象を50銘柄から8銘柄に縮小している。

ロビンフッド、既存投資家から24億ドル追加調達-取引制限を緩和 (1)

Wild Ride

Forbidden stocks have been significantly more volatile than the market

Source: Bloomberg

Note: Robinhood stocks equally weighted. Price change is absolute.

原題:
Robinhood’s Forbidden-Stocks List Saw Price Swings Narrow Monday(抜粋)

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