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BofAメリル、特定銘柄の取引証拠金比率を100%に引き上げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、メリルリンチのウェルスマネジメント顧客と「メリル・エッジ」プラットフォームを利用する個人トレーダーに対し、一部銘柄の取引の証拠金比率を100%に引き上げた。

  株取引の証拠金比率は通常30%前後だが、ソーシャルメディアを利用する投資家が引き起こした株価乱高下を受け、証券会社は取引に制限を課しつつある。

  BofAは28日の電子メールで、「最近の乱高下を受けて一部銘柄に100%の証拠金比率を適用した。市場の監視を続け、状況によって対象銘柄を増やすか減らす可能性がある」と説明した。具体的な銘柄は挙げていないが、事情に詳しい関係者によると、ゲームストップやAMCエンターテインメント・ホールディングスなどが含まれるという。

原題:
BofA’s Merrill Raises Margin to 100% to Trade Certain Stocks(抜粋)

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