, コンテンツにスキップする

SBIHDと三井住友Fが合弁設立、私設取引システム運営目指す

SBIホールディングスは29日、三井住友フィナンシャルグループと私設取引システムの運営を目的とする合弁会社を、2021年3月に設立すると発表した。

  • 株式とセキュリティトークンを取り扱う私設取引システムの運営を目指す
    • 22年春をめどに株式を取り扱い、その後セキュリティトークンの取り扱いを開始する予定
  • セキュリティトークンを活用した資金調達手法により、不動産を裏付けとしたアセットファイナンスや、ベンチャー企業のプロジェクトファイナンスにおける資金調達機会が広がる
  • 関連記事:SBIHDと三井住友Fが株の私設取引所開設、22年春にも-日経
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE