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フィリピン4QのGDP、前年同期比8.3%減-予想上回るマイナス幅

フィリピンの昨年10-12月(第4四半期)の国内総生産(GDP)は前年同期比8.3%減少した。長いロックダウン(都市封鎖)を経て経済活動の再開が進んだが、予想されていたよりも回復が鈍いことが示された。

  7-9月(第3四半期)のマイナス11.4%(改定値)からは持ち直したが、ブルームバーグがまとめたエコノミストの予想中央値(7.9%減)よりマイナス幅は大きかった。2020年通年のGDPは前年比9.5%減。エコノミスト予想と一致した。

原題:Philippine Economy Shrinks More Than Expected in Fourth Quarter(抜粋)

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