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米20都市住宅価格指数、2014年以来の大幅上昇-伸び加速傾向続く

更新日時

S&P・コアロジック/ケース・シラーがまとめた2020年11月の米20都市住宅価格指数は上昇した。住宅ローン金利が歴史的な低水準にあることを背景に、住宅市場の活況が続いた。

キーポイント
  • 20都市住宅価格指数は前年同月比9.1%上昇
    • 2014年5月以来の大幅な伸び
    • ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は8.7%上昇
    • 前月は8%上昇

  全米ベースでは前年比で9.5%上昇で、こちらも14年以来の高い伸びとなった。

Measures of home prices in U.S. register biggest annual gains since 2014

  S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの指数投資戦略担当世界責任者、クレイグ・ラザラ氏は「昨年6月に始まった住宅価格の上昇加速は、11月の統計で6カ月目に達した」と指摘した。

  11月はフェニックスとシアトル、サンディエゴで大きく伸びた。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に関連した報告の遅れで、デトロイトのデータは含まれなかった。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:Home Prices in U.S. Cities Rise at Fastest Pace Since 2014 (1)(抜粋)

(統計の詳細を追加し、更新します)
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