, コンテンツにスキップする

コロナ緊急事態延長は不可避の見方、政府・与党内で強まる-報道

政府・与党内で、2月7日が期限の新型コロナウイルス緊急事態宣言の延長は避けられないとの見方が強まったと、共同通信が複数の関係者の話を基に報じた。2月末までの延長案が浮上しているという。

  政府は宣言発令中の11都府県の感染状況や病床の逼迫(ひっぱく)度合いについて、来週に専門家の意見を聞いて分析し、延長対象や期間を精査すると、共同通信は伝えた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE