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IMF、日本の成長率見通しを3.1%に上方修正-ワクチンと財政効果

国際通貨基金(IMF)は26日、2021年の日本の実質国内総生産(GDP)の成長見通しを10月から0.8ポイント引き上げ、プラス3.1%に上方修正した。新型コロナウイルス感染拡大に対応した財政政策やワクチン接種の進展を見込む。

  世界経済見通し(WEO)を公表した。21年後半には19年末の経済活動水準を取り戻すが、世界との比較ではコロナの影響による落ち込みは大きく反動増も鈍くなる見込み。

日本の10月時点見通し日本の今回見通し世界の今回見通し
20年実績見込み▲5.3%▲5.1%▲3.5%
21年見通し2.3%3.1%5.5%
22年見通し1.7%2.4%4.2%
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