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菅首相、支持率低下は「謙虚に受け止める」-コロナ対策へ批判

菅義偉首相は26日の衆院予算委員会で、内閣支持率が低迷している状況を「謙虚に受け止める」と語った。新型コロナウイルス感染症対策への批判が多いことを低迷の理由に挙げた。

菅義偉首相

菅義偉首相

Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg


  菅首相は、検査の体制が不十分だとして「責任者として大変申し訳ない」と陳謝。政府の対策が「国民の皆さんになかなか理解をいただいていない」とも話した。

  朝日新聞が23-24日実施した世論調査によると、内閣支持率は33%と、前回12月調査の39%から低下。不支持率は45%(同35%)に上昇して支持を上回った。

その他の答弁
  • 治療が必要な方が二度と搬送の途中で亡くなるようなことがないよう、しっかり体制を整えることが私どもの仕事
  • 今度の3次補正の中には医療について必要な予算はしっかり確保
  • コロナ対策に全力で取り組むことは当然のこと、内閣挙げてしっかり対応する
  • コロナ対策組む中で五輪は準備していきたい
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE