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ファーウェイから分離のオナー、インテルなどと半導体取引再開

  • ファーウェイは昨年11月、低価格帯スマホブランドのオナーを売却
  • オナーはクアルコムやAMD、サムスン電子などとも交渉中

中国の華為技術(ファーウェイ)が分離したオナー・デバイス(栄燿)は22日、米国のインテルエヌビディア、台湾の聯発科技(メディアテック)から供給を受けた半導体を搭載した新たなスマートフォン機種を発表した。

  オナーによれば、米政府のファーウェイ制裁でこれら半導体メーカーからの供給が途絶えていたが、オナーは供給再開で合意した。ファーウェイは昨年11月、低価格帯スマホのブランドであるオナーを売却していた。

  オナーの趙明最高経営責任者(CEO)は、新会社となったオナーとの取引を大半のサプライヤー企業が再び始めたと述べた。

  部品とソフトウエアのサプライヤーを選ぶ際に制約はないと説明し、米国のクアルコムとアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、韓国のサムスン電子などと交渉していることも明らかにした。

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原題:Chinese Brand Spun Out of Huawei Unveils Devices With U.S. Chips(抜粋)

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