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河野行革相、1万人の医療従事者に国立病院などでワクチン接種

更新日時
  • 新型コロナワクチン、当面はファイザー社で-具体的日程は未定
  • 超低温冷凍庫を計2万台契約済み、自治体に順次配送

河野太郎行政改革担当相は22日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種は1万人の医療従事者に国立病院などで2月下旬から開始を目指すと話した。当面は薬事承認を前提に審査が進んでいるファイザー製が先行する。

  具体的な供給スケジュールが未定のため、調整しながら接種手順を決める。超低温冷凍庫はファイザーのワクチンに対応したマイナス75度環境が1万台、マイナス20度環境で1万台を国が契約済みで、順次、自治体に配送する。

  政府は米ファイザーと独ビオンテックが共同開発したワクチンについて年内に1億4400万回分(7200万人分)の供給を受けることで正式契約している。

(詳細を追加します)
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