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P&G、通期収益予想を引き上げ-巣ごもり需要が追い風

消費財大手の米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は20日、通期の収益見通しを引き上げた。巣ごもり需要でトイレットペーパーや洗濯用洗剤が今後も良好に推移すると予測する。

  2021年6月通期は本業の売上高が最大6%増加すると見込まれている。従来予想では最大5%増だった。コア事業の1株当たり利益は最大10%増を予想。従来予想は5ー8%増だった。

  同日発表した10-12月(第2四半期)決算は一部項目を除くコア事業の1株当たり利益が1.64ドルと、ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均の1.51ドルを上回った。純売上高は197億5000万ドルと、これも市場予想を上回った。

Across the Board

Second-quarter organic sales rose in all of P&G's units from a year ago

Source: Company statement

原題:P&G Boosts Sales Forecast as Consumers Keep At-Home Behavior (1)(抜粋)

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