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ファイザー製ワクチン、新たな研究でも変異種に効果がある可能性示す

ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナウイルスワクチンが英国で発見された変異種にも効果があるとみられることが、新たな試験結果からも示された。

  20日公開された試験結果によると、コロナワクチンを接種した人の血液中の抗体は、研究所で作られたコロナ変異種の1種類を中和することができた。これ以前にテキサス大学医学部(UTMB)の研究でも、ファイザー製ワクチンが変異種に対して効果があるもようであることが示されていた。

  今回の研究内容は査読前のプレプリントを集積するサーバーに登録された。研究チームはビオンテックのウグル・サヒン最高経営責任者(CEO)が率いた。

原題:Pfizer-BioNTech Shot Likely to Foil Mutant, New Study Shows (1)(抜粋)

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