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豪マッコーリーなどのコンソーシアム、廃棄物処理のビンゴに買収提案

  • ビンゴ株1株につき現金3.50豪ドル提案、直近の株価終値28%上回る
  • 提案を検討しており、協議とデューデリジェンスが進行中とビンゴ

オーストラリアのマッコーリー・グループを含む投資家グループは豪州のリサイクル・廃棄物処理施設のネットワーク取得に向け、ビンゴ・インダストリーズに22億9000万豪ドル(約1800億円)規模の買収提案を示した。

  ビンゴの19日の発表資料によれば、CPEキャピタルとマッコーリー・インフラストラクチャー・アンド・リアル・アセッツ(MIRA)で構成されるコンソーシアムの買収提示額はビンゴ株1株につき現金3.50豪ドル。これはビンゴ株の前日終値を28%上回る水準。

  ビンゴは発表資料で、提案を検討しており、「コンソーシアムとの協議とデューデリジェンス(資産査定)が進んでいる」と説明。同時に、合意がまとまる保証はないと指摘した。

  マッコーリーとCPEの担当者はコメントを控えた。ビンゴのウェブサイトによると、同社はニューサウスウェールズ州とビクトリア州で最大のリサイクル・資源回収ネットワークを運営している。

原題:Macquarie Consortium Bids $1.8 Billion for Waste Firm Bingo (1)(抜粋)

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