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ロシア、国民の最大14%にコロナワクチン接種も-4月までに

  • 今四半期に2000万人余りが1回目の接種を受ける見込み-副首相
  • 大統領は先週、ワクチン接種への普遍的なアクセス提供を当局に指示

ロシアは1-3月(第1四半期)に国民の最大14%に対して新型コロナウイルスワクチンの接種を開始する見込みだ。プーチン大統領は先週、ワクチン接種への普遍的なアクセス提供を当局に指示していた。

  ゴリコワ副首相は18日、接種キャンペーンに関するテレビ会議で、今四半期に2000万人余りに登録済みワクチン2つのうち1つの1回目の接種が行える生産能力をロシアは備える必要があると指摘。同氏は先週、国産ワクチン210万回分が1月末までに供給可能になると述べていた。

  ロシアでは国産ワクチン「スプートニクV」のほか、ロシア国立ウイルス学・生物工学研究センター「ベクトル」が開発したワクチンが登録されている。いずれのワクチンも2回の接種が義務付けられている。

原題:Russia May Vaccinate 14% of Population Against Covid-19 by April(抜粋)

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