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ソフトバンク、中国の配車アプリ滴滴出行の日本事業に再投資

ソフトバンクと配車アプリで中国最大手の滴滴出行は、滴滴の日本法人であるDiDiモビリティジャパンに総額52億円の追加出資を行った。

  • DiDiモビリティジャパンが18日発表した。
  • 同社はソフトバンクと滴滴出行の出資により2018年6月に設立。
  • 大阪でタクシー配車サービスを開始後、北海道、東京、神奈川、大阪、福岡、沖縄など14都道府県でサービスを展開
  • 今回調達した資金は、PayPay(ペイペイ)などソフトバンクグループ企業とのシナジー強化、日本でのタクシーアプリ浸透に向けたマーケティング投資などに充てる
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